光GENJI第3弾。今回はここに書いた「もらったカセットテープ」についてです。
どのアルバムだったのか調べてみたら、あっけないくらいすぐにわかりました。その名もズバリ「光GENJI」というタイトルのファーストアルバムで、調べた所によるとものすご~~く売れたらしいのです。
「STARLIGHT」と「ガラスの十代」が収録されている上(アルバムバージョンですが)、その他の曲も確かにいい曲ばかりでファンには満足の行く物だと思います。私も、このカセットだけで満足したのか、他にレコードを買うこともありませんでした。(単にケチなだけだったのかもしれませんが・・・)そして、やっぱり一曲がやたら長いですよ~。初期シングルの4分越えも長かったけど、こちらは5分近くあります!!・・・という訳でこの思い出のファーストアルバムのレビューをしてみたいと思います。
| タイトル | レビュー |
|---|---|
| THE WINDY | 「G!E!N!J!I!」という掛け声から始まります。今回聴いて初めて気がついたのですが(遅!)、これってファンとの掛け合いの歌だったんですね~。 これに限らず、80年代のアイドルの歌にはよくこういう歌が入っていたと思います。実際に行ったことがある訳ではないのでわかりませんが、イベントやコンサート等でこれを歌って盛り上がってたんでしょうね~。♪ま~よ~わないよ(ゲ・ン・ジ!)き~み~のもとへ(ゲ・ン・ジ!)♪括弧の部分は女性が歌って(叫んで)います。ちなみに2番は♪手~を伸ばして(ヒ・カ・ル!)守ってあげる(ヒ・カ・ル!)♪です。なぜか「GENJI」の方が先になってます。当時はこの部分が「ゲンジ」=「N!G!」、「ヒカル」=「E!R!」と聴こえて、「なんじゃそりゃ」と思っていました・・(笑)。ところで、この曲ってCMか何かに使われてたような気がするんですが、どうなんでしょうね?初めて聴いた時に「この曲、知ってる!」と思った想い出があるので。あと、この曲はなんだかミュージカル仕立て(?)のようになっていて、上記の掛け合いの後、ラップみたいな感じに曲調が変わり「ありがとう、君を待っていた」とセリフが入っています。このセリフがまた、マニアには堪りませんよ( ̄∀ ̄*)ニヤり☆ 歌のテーマは「WINDY(船の名前)に乗って僕達と一緒に新しい歴史を切り開こうよ!!」という感じでしょうか。 |
| Hurry Up | この歌はとっても可愛いですよ。多分GENJIの5人だけで歌っていると思われます。憧れの女の子と同じ通学電車に乗るために急がなくっちゃ、という歌です。♪急げHurry Up 君を乗せた 緑の電車が過ぎてしまう♪の所とか、たどたどしくて可愛いです。この歌の主人公はどうやら自転車で駅まで行って、それから電車に乗り換えるようです。女の子に会えるか会えないかで一日が決まってしまうんだそう。♪ぼ・く・のせ・い・しゅんが逃げてしまあう♪の所はやたら滑舌がいいです。 |
| RAINY GIAL | バラードです。光GENJIお得意の(?)甘く切ない歌声を聴くことができます。これもイイ歌ですね(*^_^*) |
| BAD BOY | 当時の光GENJIにしては大人っぽい歌詞・曲調だと思います。光GENJIの歌はだいたい「僕&君」な物が多いんですが、これは珍しく「俺&お前」な世界です。チョイ悪路線?? |
| ほのかに甘くHOLYDAY | 週末の歌。♪好きさ~イェイイェイイェイ 君が ウォウォウォ♪の所が聴いたことあるんですが、これも何かに使われてませんでしたかね? |
| Graduation | この歌はオススメ!!すご~~くイイ歌ですよ!!そのタイトル通り卒業の歌なんですが、学校・教室・制服等という単語が出てこないところがすごく気に入っています。中でも♪夢を掴む頃に 針を合わせ会おう♪という所が、詩人!って感じです(爆)。 |
☆後は、アルバムバージョンの「STARLIGHT」「ガラスの十代」、そしてなぜか「パラダイス銀河」が2曲も(というか2回も)入っていました(笑)。何故・・??歌詞もまともで、つっこみ所がなかったせいか「THE WINDY」以外は、あっさりしたコメントになってしまいました。でも全部本当に甲乙付けがたいほどイイ歌ばかりです。元気路線と繊細な少年路線がお得意だったようですね。ただ、残念なのがどれが誰の声なのかさっぱりわかりません(T_T) あんなに好きだった諸星君のパートすらよくわからず・・。光とGENJIの違いくらいはわかるんですけどね~。
コレがもらったカセット。ただのカセットなので載せてもあまり意味がないと思うんですけどね~(^_^;) ただ、デザインが80年代的ですよね?
もらった日からいつの間にかもう20年近く経ってしまいました。
これからはMDにダビングして聴きます。
| 2007年5月23日 記 |
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