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私の小学生時代のスーパーアイドル「光GENJI」について語ります。
活動した時期は87年~95年まで。当時の私は小学3年~高校2年だったので、もうズバリその世代です。ファンになったのは小学3年の頃で、デビューしてから少し経った頃だと思います。生まれた頃からテレビっ子で、幼稚園の頃から少しずつアイドルに興味を持つようになっていましたが、本格的にアイドルに目覚めたきっかけがこの方達で、近所に住むアイドル好きな友人に影響されてからでした。
中でも、私は諸星君(愛称かーくん)が一番好きで、その次が佐藤敦啓君(愛称あっくん)という感じでした(照)。特に諸星君はいかにも子供ウケしそうなルックスでしたが、意外にも私の周りの同級生の子には内海君や大沢君が人気でした。この二人はメンバーの中でも年長組で、どことなくあとの5人とは違った落ち着いた雰囲気を持っていたので、私はちょっと近寄りがたい感じがしました。特に大沢君は当時の私の中では「シブがき隊」でいうモッくんと同じ位置にあり、どうもあの美形ぶりが怖かったのです(^_^;)
諸星君はやんちゃ系(ヤンキーではない)で、お調子者っぽくて、7人が並ぶ時はいつも真ん中。前髪がモコモコで、ハチマキ、そして場合によっては羽までついてる時もあって、とにかく目立つし派手だしで私の心を鷲掴みでした。それからはファンお決まりのパターンで、お祭りで引くくじや、文房具屋で売られているカードをコレクションし始めました。その当時購入したラミカード等のグッズはこちらで紹介しています。
上に載せている「光GENJIに夢中」は88年か89年に購入した物で、マーガレットに連載されていた漫画です。映画やドラマの撮影の様子、歌番組の様子がフィクションを交えながら描かれています。ほのぼの系で絵柄も可愛く(しかも似てます!)今読んでもなかなか面白いです。買ったのはこの1冊だけで、なぜか2巻・・(笑)。
☆思い出その1☆
光GENJIを語る上ではずせないのが、ローラースケートです。彼らはローラースケートを履いて歌い踊るんですよね。これに私達小学生はかなり憧れました。結局私も、私の近所の友達も全員ローラースケートを買ってもらい、公園などで光GENJIみたいにグルグル円を描いておりました(笑)。最近のローラースケートはブーツ型の物に履きかえるんだと思いますが、私が買ってもらった頃は、普通の靴の上にローラー部をベルトで固定する物でした。ちょっとダサかったけど手軽に遊べて便利でした。
☆思い出その2☆
「ワイルドで行こう」というドラマがすごく楽しみでした。主演は大沢君と内海君で、諸星君達もそのうち出て来るんだと思ってずっと待っていましたが、結局何回かゲスト出演でチラッと出てきただけで話の内容に絡むことはありませんでした。確か、このドラマの後が「志村けんのだいじょうぶだぁ」だったんですよね~。この頃は見たい番組がたくさんあって何曜日は何と何を見て・・と計画を立てていたのが懐かしいです。
☆思い出その3☆
家族や友人はもちろんのこと、親戚にまでファンであることをカミングアウトしていました。すると、普段全然付き合いのない遠い親戚のお姉さん(?)がレコードをダビングしたカセットを送ってくれました。車の中でよくかけてもらってました。
☆思い出その4☆
光GENJIが「光」(内海・大沢)と「GENJI」(後の5人)に分かれている、ということを教えてくれたのは意外にも父でした。
☆思い出その5☆
「光GENJIに夢中!」だった私ですが、その熱が冷めていく時期がやってきました。だんだんと「男闘呼組」の存在が気になってきたのと、諸星君が髪型を変えた時期が重なったからです(-_-;)(多分90年頃。) モコモコジャ○ーズヘアだった諸星君の前髪が、普通のストレートな前髪になったのです。その髪型になってからハチマキや羽などの飾りもしなくなったし、なんだか普通の人っぽくなってしまって、だんだんと自分の中からフェードアウトしてしまいました。そして無意識のうちに「男闘呼組」の岡本健一さんに乗り換えていました(^_^;)
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| 2006年10月17日 記 |
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