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「エルム」というメーカーから出ていた絵本で、これは「プレイブック」になっていますが、他にも「つくる絵本」(中身がぬり絵や工作になっている)というのもあったと思います。
ちなみに、この本のどういうところがプレイなのかというと、絵本の左端にぬり絵や間違い探しなどがついています。お話の内容も素晴らしく、プレイ集もキュート。おまけにジャンボポート(ミニポスター)も付いており、絵柄も丁寧でなかなかGOODな一品です!!内容はというと・・・

いつものように、「ぶきみにひかるえんばん」が現れたので甲児がTFOで飛び出すと、円盤獣ガデガデが襲ってきた。甲児のピンチにいつものとおりデュークがグレンダイザーで助けに向かう。グレンダイザーは「スピンソーサー」でガデガデを倒し、「ダブルハーケン」でゴズゴズ(前触れもなく登場)を倒し、「ショルダーブーメラン」でギバギバ(同じく前触れもなく登場)を倒した。「たたかえ、グレンダイザー!つよいぞ、グレンダイザー!」 完。
内容はどの絵本もほとんど同じですが、この絵本の違う所は、少女アニメの絵本のように文章が「です」「ます」調な所です。他の絵本は臨場感を出すためか(?)「○○した」「○○だった」という感じで書かれていて、ちょっと冷たい感じがします。この絵本は文章自体は少ないですが、なんとなく温かみがあると思います。
これは最初のページなんですが、心配そう+ちょいウザがってる所長を尻目に甲児くんが飛び出していく様を表現した素晴らしい構図だと思います。本編で何回こういう展開があったことでしょう。この後、大介に連絡を取って助けに行かせたり止めさせたりするんですよね。真ん中のピンク色の封筒に付録の「ジャンボポート」が入っていました。
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甲児がピンチなので、変身して助けに行くデュークフリード。ひかりのくにの絵本と同じく、変身シーンが細かく描かれていてナイスです。しかも、変身直前のデュークの「アミダぱぱあ」みたいなクシャクシャな顔!!その次に腕に戦闘スーツ、マスクがお面のように発生するという決定的瞬間が捕らえてあります。これは本編でも確認できなかったお宝画像であります!!このお助けシーンがまた素晴らしく、ピンチになった甲児くんは「うわっー!たすけてくれー!」と自ら助けを呼んでしまいます。「こうじくん!いま たすけるぞ!ブラッキーめ ゆるさないぞ」とその言葉に答え、助けに行くデューク・・・。本編ではどんなピンチに陥っても甲児君が助けを呼ぶことはありえない(多分)ので、これもまた貴重な1シーンだと思います。
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これが「プレイ」コーナー。「グレンダイザープレイ」って!!どんなプレイ???とちょっとアヤシゲですが、左が「間違い探し」で右は「甲児が望遠鏡で見ているものは何?」というもの。
間違い探し、あまりに違いすぎで気がつきませんでした(笑)。テーブルクロスのピンクのチェックの微妙な違いの方が気になりました(笑)。
当時のアニメでは珍しいデフォルメ調イラストが可愛いと思います。ちょっと画像が小さいですが、「プレイ」してみてください(^^♪
プレイ1「まちがいさがし」・プレイ2「おおきいのはどちら」・プレイ3「きれいにぬろう(ぬり絵)」・プレイ4「なかまはずれは どおれ」・プレイ5「宇宙ていさつ作戦」・プレイ6「これが ヒーローのうた“とべ!グレンダイザー”だ!」・プレイ7「ぶんぶん まわし(工作)」と7つの遊びが載っています。
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主題歌のコーナー。歌詞が載ってる絵本って結構多いんですね~。今となっては歌詞だけじゃつまらないと思ってしまうんですが、子供にとっては嬉しいんですよね。私が小さい頃に持っていた「おはよう!スパンク」の絵本にも歌詞が載ってるページがあって、それを母と一緒に唄っていたものです。
右側は付録のポスターです。
カッコE~~~!!一人暮らしだったら部屋の壁に貼りたいくらいだ。そしてその隣には「シブがき隊すごろく」を貼るぞ。
親と同居だとやっぱり貼りにくいものです。とは言え、私の部屋には妖しげな物がたくさん転がっているのでこれを貼ったところで今さら驚きはしないかもしれませんけどね・・・。
| 2007年10月16日 |
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