スーパービックリマン


1992年に放送されていた「スーパービックリマン」です。

ずっと70~80年代のアニメばかりレビューしてきましたが、今回は久々の90年代!!ここにきて突然新しくなった感じがしますが、2023年現在、1992年ってもう31年も前なんですよねぇ・・。当時は中学2年生で、そろそろアニメを見るのが恥ずかしくなってきて、子供というよりは「アニメファンの大きなお友達」な年齢になってきていたのあの頃のことは昨日のことのように、もう手に取るように覚えていますよ・・(笑)。30年以上も時が流れたなんて本当に信じられません。

どこかでも語ったのですが、私が一番リアルタイムでアニメを見ていたのが88年頃くらいまでで、89~90年(小5~小6)が一番離れていた時期。このままアニメは卒業かと自分でも思っていたのですが、91年からまた見るようになってしまい、その後も見たり離れたりを繰り返し現在に至ります。

小学生の頃までは普通に堂々と見ていたのに、中学生になると家族の前で見るのがどうも恥ずかしい。当時、自宅にはテレビが2台あったのですが、メインで見ていた一台はリビングに、そしてもう一台は両親の部屋にありました。両親の部屋にあるテレビはとても映りが悪い上に限られた数チャンネルしか見れなかったので、私がアニメを見ようと思ったら、リビングにあるテレビで家族と一緒に見るしかなかったのです。ビデオに録画してあとで一人で見るという手もありましたが、何を録画しているかすぐにバレるし・・と、いろんな理由があったので、90年代はオタクだったわりにはリアルタイムで見ていたアニメの数がめちゃくちゃ少ないのです・・。見たいアニメ、たくさんあったんですけどね~。当時は本当に見たい物だけを厳選して見ていました。
もともと、リアルタイムよりもちょっと古めのアニメを見ることの方が好きだったというのもありますが、今までにやったアニメレビューが世代よりも古いアニメばかりで占められているのはそういう理由からです。

前置きが長くなりすぎましたが、今回はそんな厳選された90年代アニメの中の貴重な一本をレビューしたいと思います。
私は「ビックリマンシール」の流行ど真ん中世代で、当時の男子小学生ほど必死ではなかったですが、シールを集めていました。それで、アニメの方も当時大好きだった「メイプルタウン物語」からの流れだったこともあり「ビックリマン」「新ビックリマン」は毎週欠かさず見ていました。特に私が好きだったのは「新ビックリマン」で、ピアマルコが「まんじゅう断ち」をしてパワーアップしたところ(厳密にいうと全然違うかもしれないけど、私はそのように記憶しています)に感動したというのが忘れられません。「新ビックリマン」の後は「タルるートくん」、そのあたりからあまりアニメを見なくなって、その次に始まった「スーパービックリマン」は「見れる時にたまに見る程度」くらいになっていました。ちなみに、「タルるートくん」は最終回を迎えた直後に平日の夕方に再放送が始まって、そこで全話補完。しばらくの間ハマっていました。「スーパービックリマン」は、私が知る限りでは再放送もなかったため、この度30年以上ぶりに腰を据えて視聴しました。放送当時、私が数少ないチャンスを見つけて見た回で覚えているのが、アスカが初めてサイバーアップした回とアムルが悪魔に目覚めてしまった回のあたりです。どちらも物語上結構重要なエピソードで、よりによってそこだけネタバレしていたのが今思えばちょっと残念でした。でも、それを見て「面白そうだな」と思ったおかげで「いつか全話見てみたい」と思い続けてDVD購入に至ったので、それはそれで良かったのかな・・とも思っています。・・・今回もいつものパターンで、DVDを購入して満足して何年も放置していた・・というやつです。今ならまず配信とかで見れないか探すところですが、10数年前は「見たい」と思ったらすぐにDVDを購入していましたね・・(^-^; こうしていろいろ見ていると、正直、DVD(ブルーレイ)を買うほどではなかったな・・と思う物もチラホラ・・。むしろそっちの方が多いかも??まず配信で見て、どうしても手元に置いておきたいと思った物だけ購入すのが一番ですね。今頃になってわかります・・。

そんなわけで、やっと見ることができましたのでここからは内容についてレビューしたいと思います。


★良かったところ★

・キャラデザがイイ
良すぎでした。カッコいいし可愛いし、80年代後半~90年代のアニメの良いところが全て詰まっていたと思います。目がキラキラしていて、瞳の中が細かくたくさん色分けされていたところも好きでした顔の幅からはみ出たまつ毛の描き方も懐かしい。
当時、アニメファンの間ではおそらくティキが一番人気だったと思いますが、私はアスカ派。「ダイの大冒険」で言えばポップのポジションに近くて、初期は主にリアクション担当。でもこういうキャラが一番一般人に近い感覚を持っていて、親しみやすいところが私は好きです。後半になるにつれての成長がわかりやすいところも応援ポイントですしね。
放送されていた当時、友人が「あの等身に慣れない」というようなことを言っていたのですが、私はむしろこっちのリアル体型の方が自然な感じがして好きです初代と新は、子供キ可愛い系・ギャグ系のキャラはいいんですが、リアルなキャラとか大人キャラが2等身なのが気になる派だったので・・。特に初代の聖フェニックスを見て「偉そうにしてるけどムッチリモッチリしてるなぁ」とか思ってましたよ(笑)フェニックスに限らずみんなずんぐりむっくりでムッチリなんですよねシールの絵に忠実だったのはこっちなんですけど逆に、スーパーゼウスはリアル体型の方が違和感がありました。初代は亀仙人みたいなエロジジイキャラだったのもあって、あのデザインで良かったけど、「スーパー」では性格がシリアスなわりにはおでこに星があったり、サンタクロースみたいなモコモコした髪・髭だったりして、「なんかふざけた恰好してるなぁ~」という風に見えてしまいます。
初代も新もスーパーも、キャラデザが青山充さんですが、未だにプリキュアシリーズの作監で普通にローテーションに入っているのが驚きです。

・主題歌が良すぎる
ビックリマンシリーズの歌はどれもすごくイイんですが、中でもこのスーパービックリマンのED「時の船」が一番好きです。好きな順番としては「時の船」→「セントジュエルを探せ」→「スーパーフェニックス」 という感じでしょうか。3曲とも、iTunesに入れて聴いてますよ(笑)。偶然にも三曲とも声優さんが歌っていますね。それにしても草尾さんの歌の上手さといったら!
92年といえば、アニソンもすっかりタイアップが多くなっていて、当時の流行からして、どうしてもカッコいい系のガチャガチャしたロック調の曲(語彙が少なすぎて適当な表現が浮かばない・・)になることが多かったと思うんですが、「時の船」はその真逆を行くような曲調で、当時聴いてもどこか懐かしさを感じさせるところが好きでした。それ以前に、OPもEDもちゃんとアニソンとして作られた歌だったというだけで貴重なんですよね。熱いOPに対して泣ける寂しげなEDというのはアニソンの基本!私は令和の今になってもアニソンはそうであってほしいと思ってるんですけど、今となってはそういうのを探す方が難しいですね(泣)。
あと、当時からEDの映像の雰囲気がセーラームーンの一番初期のED(歌がHEARTMOVINGの頃)に似てるなぁと思っていました。レトロでイイですよね・・。今の言葉で言うところの「エモい」はまさにああいう映像のことだと思います。めちゃくちゃ懐かしかったです。
んなに好きなEDだけど、「一番と二番の間奏にあるセリフは要らないな・・」と当時からずっと思い続けています(^-^;

・声がイイ
80年代~90年代のアニメの声優さんは、子供のころから知っているお馴染みのメンバーばかり。EDの「声の出演」のクレジットを見ても知っている名前ばかりでとても安心感がありました。私が知っているのは95年くらいまでのアニメに出演されていた方々までで、それ以降はあまり知らないんですよ。単に私がリアルタイムでアニメを見なくなったからなんですけど・・。たまに最近のアニメを見ると、知らない名前の中にひとりふたり知った名前がある程度で、ちょっと寂しかったりします。

・サイバーアップがカッコいい
物凄い高クオリティ・気合の入りまくった作画で今見ても充分にカッコよかったです。そもそも「サイバーアップ」という言葉の響きそのものが既にカッコいいんですよね。変身(?)バンクとして毎回見れるし、ちゃんと名乗り上げるところも良かったです。ああいう昔ながらのヒーロー物らしいカッコよさは永久に残すべきだと思いましたただ、必殺技の時、声にエコーがかかりすぎて何て言ってるのかわからないところが多かったのが気になりました。私が聞き取れてないだけ??でもカッコいいから別にイイんですけどね。

・話がわかりやすくてイイ
このアニメのストーリーは「世界を滅ぼそうとするアノドを封印するために必要な石板と戦士を探す、そして倒す」というもので、本当にそれだけなので大変わかりやすくて良かったです。ロボットアニメのレビューのところでも語っていると思いますが、敵側の目的が単純であればあるほど内容がわかりやすく、私のように複雑な内容が理解できない人間には助かります(笑)。私は、「主人公側のドラマさえ深く書いてくれれば後はどうでもいい」と思うタイプなので、気楽に気軽に見れて良かったです。
その上、ナレーションで毎回前回までの話のあらすじを説明してくれたり、フェニックス達が物語の中で「早く石板を探さないとアノドが復活してしまう」とか言って、遠まわしに自分たちが何をやっているのか、何をしようとしているのかを説明してくれたりもして、本当に親切なつくりだと思いましたよ(笑)。

選ばれた戦士は意外なメンツだった
アノド封印に必要な戦士は6人で、そのうち4人はフェニックス達。あと二人は誰なのかというところで、5人目は絶対にマーニャだと思っていました。登場のタイミングといい、個人回があったことからメインとして仲間に加わると思っていたのに、まさかアムルと一体化してしまうとは予想外でした。最終的にあとの二人の戦士はまさかのスーパーゼウスとスーパーデビルで「いや、アンタ達かい!」いう感じでした。
今まで敵だった人と最終的に目的が同じになって、協力し戦うというのはいつ見てもやっぱり燃えますね。スーパーデビル反省して心を入れ替えたのとはちょっと違うけど、そんなに悪い奴ではなかったなじゅうぶんに悪いことをしてたのに、最後にいろんな悪事がウヤムヤになって評価が変わるパターンでした。


★気になったところ★

・10歳はいくら何でも子供すぎる
主人公・フェニックスの年齢は10歳だそうですが、いくら何でも幼すぎだと思いました。特に序盤のあたりは本当に子供っぽい感じで書かれていたのもあって、「小学生かぁ・・そんなにチビッコなのかぁ・・うーん・・」という感じでしたが、中盤あたりから年齢を感じさせない雰囲気になったのは良かったと思いました。こんなところで言うのもアレなんですが、私はそこまでショタキャラに興味がないため、フェニックスとティキあの年齢ならではの、しょうもないイザコザで揉めたり仲間割れしたりする展開が、見ていて気恥ずかしいというかなんというか・・。もし私が小学校高学年~中学生の時にこれを見ていたら萌えたり燃えたりしていたのかもしれません。でも、今の私はもう男子小学生のやりとりを見て心を動かされるほど若くはないので、揉める二人を見ると「どうでもいいから、はよ行け・・」としか思えず、そのあたりは自分自身に対して残念でした(笑)。
実は、今回以外に数年前にも全話視聴チャレンジをしていたのですが、10話もいかないところで挫折してしまいました。今思えば、あの小学生モードに耐え切れなかったからだと思います。今回は、いろんなアニメをぶっ続けで見ていろいろ耐性が付いたおかげか、あまり気にすることなく見ることができたので良かったです(^^;)
年齢に関しては、個人的には全員中学生くらいにして欲しかったと思いました。アスカだけが10歳とかだったら自然だったかも。
DVDのブックレットにも書かれていなかったのですが、他のメンバーは何歳なんでしょうねティキもあのキャラ・あの声でまだ10歳なんでしょうか。体の大きさはフェニックスと大して変わらなかったので、おそらくそのくらいなんでしょうね。いってても12歳くらいかな。アスカは8歳か7歳くらい?アムルはなんとなく13~14歳くらいのような気がします。「まさかの全員小学生パターン」もありえますね。

・2等身ギャグがうっとおしい
ギャグはあって構わないのですが、2等身にはしないで欲しかったです・・。そこまでやると崩しすぎだろ・・と思いましたよ。「きんぎょ注意報」とスタッフが同じで、その名残だということらしいですが、2等身といえばどうしても「奇面組」が浮かんできてしまって・・(笑)。あれは最初からギャグアニメだったこともあって全く気にならなかったんですけどね。

・OPの映像が最後まで変化なし
内容に合わせて、OPの映像が中盤あたりで変わることが多いので、途中でアスカ・アムルがサイバーアップした姿が追加されるかと思っていたら、最初から最後まで一切変化なしだったのが残念でした。アスカの姿を新しくするということは、同時にアムルも新しくしなければいけないけど、そんなアムルは悪魔側に・・というのが中盤の展開だったので、変えたくても変えられなかったのかもしれません。

最終回で全裸になるアニメには気を付けた方が良い
ラストは全破滅&新世界創造というハッピーエンドなのかバッドエンドなのかよくわからない終わり方でした。最終回についてのネタバレはしていなかったのですが、先にブックレットを見て4人の全裸が載っていたのを発見した時に大体の予想が付きました。私の今までのリサーチの結果、「全裸になった最終回にストレートなハッピーエンドはない」ということがわかっていたので、「これは素直には終わらないな」と思って覚悟していたら本当にその通りでした(笑)。でも、別に後味の悪いラストではなかったし「なるほどこんな感じか」と思える終わり方でした普通にハッピーエンドにしても良かったのでは?とも思えましたけどね。でも、確か初期のビックリマンも全滅みたいなラストじゃなかったっけ?シールの雰囲気とは裏腹に、シリーズ通して意外と深いんですね。

・おもちゃが発売されてなさすぎ
きっと聖衣シリーズ的なフィギュアや変身・なりきりアイテム、武器とかいろいろ商品化していたんじゃないかとずっと思っていたのですが、DVDのブックレットを見る限りでは、なりきり系おもちゃは全くなく、ゲーム(スーパーファミコンやLSIゲーム)以外はシールやかるたみたいな紙モノしか発売されていなかったようで、かなり意外でした。「いやいや、単にここに載ってないだけだろう」と思ってネットでもいろいろ調べてみたけど、目立った商品は発見されず・・。あんなにヒーロー番組要素満載で、おもちゃ映えしそうでチビッコ受けしそうな番組だったのに、そういうおもちゃを発売しないなんてもったいなすぎじゃありませんか?特にパーツ付け替えフィギュアは絶対発売されてるだろうと思っていたのに、ソフビすらなかったとは驚きました。おもちゃがないということは、シールやゲームが主力商品だったということだと思いますが、その売上だけでやっていけてたんでしょうか。今更な話ですけど。でも、打ち切りとかじゃなさそうだし、何とかなってたんでしょうね。逆に、なぜおもちゃを出さなかったのかが不思議です。サイバーアップする時も、いつも身に着けているブレスやベルト、ネックレスとかが光る設定だったら簡単にアイテムとして発売できただろうに・・。あと、攻撃アイテムの剣も発売してほしかったなぁ。「レイアース」の剣みたいに光って音がなるようになってたら絶対売れてたと思いますよ
タルるートのソードペン(だったっけ?)とか水晶玉の「玉みえ」(笑)ですら商品化していたのになぁ・・。タルるートのおもちゃっていかにも売れなさそうな雰囲気だったけど、実際のところはどうだったんでしょうね??
話が逸れましたが、そんなスーパービックリマンで私がリアルで覚えている商品は「イトーキ学習デスク」くらいです。あのCMはインパクトがあったなぁ。この辺で詳しく語っています。懐かしい!!

・「ビックリマン」って何だ?
本編では誰も「俺たちはビックリマンだ」とは言ってないし、ナレーション等でその単語が出てくることもありません。あえて言えば、新の時のOPとEDで言いまくっているのと、初期か新か忘れたけど、アイキャッチで「ビックリマン ワハハハハハ」というのが出てきたくらいですね。
スーパービックリマンはシールの絵柄との雰囲気も違いすぎるし、本気で「「ビックリマン」って何だ?」と思った子供もいるのでは??
そういう私も深く考えず「ビックリマンシールのアニメだから『ビックリマン』」だとしか思ってなかったけど、そもそもなんで「ビックリマンシール」なんでしょう。元々、キャラクターのシールになる前に人をビックリさせるイタズラシールだった時期があったそうですが、その名残で「ビックリマン」ということなんでしょうか?

あまり内容のレビューになってないような気がしますが、ハマりはしなかったけど普通に面白かったです。初期や新は放送当時と、中学生くらいの時に再放送で見たきりなので、成人してからじっくりと見たシリーズはこれが初めてでした30年以上ぶりだったけど、とてもわかりやすい内容・世界観だったので、すぐに馴染むことができました。
上記以外では、石板を揃えるのが思ったよりもめちゃくちゃ早かったことと、それ以降の戦いが長すぎたこと、あと、フェニックス以外の3人について掘り下げが少なかったこと(ティキはアクアンヌーンの王子だということだけしか語られてなかったし、アムルは天使と悪魔の間に生まれたということだけ。アスカについては子供なのに一人で生活していたということだけで、他に何か語られたことがあったっけ?)が気になりました

に、3人ともフェニックスと出会うまでに何があったのかということがぼぼ語られていなくて、そのあたりはもっと掘り下げて欲しかったと思いました。アムルなんか両親の話とか、どうやって育ったのか、とかいろいろ掘り下げがいがある設定の持ち主なのに、いろいろ謎のままでもったいないと思いましたアスカにしても、根っからの一般庶民だったのに、突然目覚めてサイバーアップしたりなんかして、ここも出自に秘密がありそうなのに何も語られることがないままでした。まぁ、普段から服にヘビのアクセサリー(?)が付いている時点で、「何か秘密を持ってるぞ」的な雰囲気はありましたが・・。
この個人回と旅を長くして、石板集めをもっと後半まで引き延ばせば、最終決戦をもっとサクッと終わらせることができたのにと思いました。リトルミノスが強すぎて戦いにキリがないのが、ドラゴンボールのフリーザを彷彿とさせました。ラーメン丼をかぶったような見た目もなんとなく似てたし。あの独特の嫌な感じも似てるなぁと思いました。あの頃の「まだ生きてんのかよ。まだ戦ってんのかよ」感が思い出されて何とも言えない懐かしさを感じました(笑)。
気になった点ばかり語ってしまいましたが、「あえて言えば」くらいで別に不満だったという訳ではないんですけどね。・・でも個人掘り下げはやっぱりもっとやって欲しかったかなぁ・・。

そんな感じで、80年代後半~90年代前半の、あの独特の空気感を思う存分に感じられてとても懐かしかったです。聖闘士星矢とダイの大冒険とドラゴンボールを足したような、あの頃の少年ジャンプ黄金期のようなアニメでした。やっぱりあのジャンルは永久に無くしちゃいかんと改めて思いましたよ。
ただ、上でも語ってるけどあともう30年早く見るべきでした(笑)。中学生の頃見ていたらもっといろいろ素直に熱中して見ることができただろうにと思えて、もったいなかったです。見るのがこんなに遅くなったのは自分のせいなので全て自分が悪いんですけど(^^;) あとはアスカのサイバーアップとアムルの悪魔化のネタバレ!あれもやっぱり知らないまま見たかったなぁ。



2023年4月23日 記