キャラクター物の衣類や靴等はほとんど買ってもらえなかった我が家ですが、ハンカチは買ってもらえました。単に、衣類は見た目がダサいからダメ。ハンカチなどの小物は人に見せるもんじゃないから別にどんな絵がついていてもOKなんだそうで・・。キャラ物を買ってもらえたのが嬉しくて、使わなくなってからも結構大事に保管してありました。
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モザイク部分には名前がかかれていました。私が生まれて初めて好きになった魔女っ子アニメ、懐かしい「魔法少女ララベル」のハンカチ。左側のはお湯に浸けると絵が消えるか浮き出るかのしかけがありました。買った当時(多分、放送時の80~81年の間)から小学3~4年生までずっと使っていたので、かなり色あせてます。右のは線が消えてます。
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左:同じ頃買ったと思われる「怪物くん」のハンカチ。実はこのブログのタイトルは怪物くんの故郷「怪物ランド」から取りました(^^) 「懐」が「カイ」と読めることに気づいて、それなら「怪物くん」だな、と(笑)。なぜ今怪物くんなのかは自分でもわからないんですけどね。昔は、パーマンのパー子の時と同じで、怪物くんのガールフレンド、怪子ちゃんが好きでした。何となくエロかわ、エロ怖なんですよ(笑)。
右: これも同じ時期に買った「不思議な島のフローネ」のハンカチ。世界名作劇場はこれの前の「トムソーヤ」~「若草物語」まで毎年見続けましたが、その中でもベスト3に入るくらい好きです。近年CSの再放送で見ましたが、やっぱり面白かったです。あともう一枚持ってたんですが、小学生の頃人形の服作りに使ってしまいました(ToT)
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左:ドラえもんのドラミちゃんメインのハンカチ。同じ構図でドラえもんメインの物もあったので、もしかして2枚セットだったのかもしれません。キャラクターがそれぞれ自分の家のミニチュアを紹介している(?)不思議なデザインです。スネ夫の家は立派ですね、やっぱり。右下でハブラシを投げているドラえもんが意味不明です。
右: ちょっと時代が新しくなって、「かぼちゃワイン」のハンカチです。このアニメが大好きで、ぬり絵や着せ替え(紙製の)とかも持ってましたよ。当時はこういう小柄な男の子&スタイルが良くて可愛いヒロインのマンガ・アニメって多かったですね。グッズを出す時、男の子向けにするか女の子向けにするか悩むところですが、かぼちゃワインはエルちゃんの存在感が大きかったし、女の子向けが多かったと思います。
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左: 「オバケのQ太郎」のハンカチ。これを買ったのは小学1~2年生の頃なので、随分記憶に新しいです。(それでも20年経ってるんですけど・・)すごろくみたいになっていて、学校の休み時間に友達と遊んだ記憶があります。
右: グンと新しくなりまして、「ちびまる子ちゃん」のハンカチです。アニメ化したばかりの時、デパートで発見して買いました。この頃はもう小学5年生になっていたので自分で買いました。「ちびまる子ちゃん」で初めて『自分が読んでいるマンガがアニメになる』という経験をしまして、それはもう嬉しかったです。毎週ワクワクしながらアニメを見ていましたが、すぐに飽きてしまい、ハンカチも使わなくなりました。ほんの数回しか使ってないと思います。
普通、こういうハンカチを使うのって何歳くらいまでなんでしょうね。私は大きくなっても気がつかず、小学4年生まで使っていました。ある日、学校で友達にハンカチを見せる機会があって、その時持っていた「かぼちゃワイン」のハンカチに大爆笑されまして、それ以来使うのをやめました。もし、あの時に笑われてなかったら小学校を卒業するまで使っていたかもしれません(^_^;) ちなみに「ちびまる子ちゃん」は自分の中では「キティちゃん」とかと同じ扱いだったため、恥ずかしくありませんでした。
| 2007年2月23日 記 |
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