河合その子

 

「涙の茉莉花LOVE」85年発売。

おニャン子クラブからソロでデビューした河合その子さんの曲です。

リアルタイムでは全然覚えてなかったのですが、学生の頃、70~80年代のアイドルの曲を集めまくっていた時期にCDを借りたらたまたま収録されていて、それで好きになった曲です。歌詞は寂しげな感じなんですが、中華風メロディが可愛い曲です。わかる方には分かっていただけると思いますが、ア二メオタク的には、「超時空要塞マクロス」のヒロイン・ミンメイを彷彿とさせます。

特に好きなところは最初の♪さよならの言葉だけ耳に残ったあの日・・♪から♪なぜ 滲んでた 右上がりの青い文字♪の部分で、サビに入る直前までが好きです。中でも♪please please go away 唇噛んで Last summerday 駆け出したのよ♪の部分のメロディがすごくキレイで、この部分を何度もリピートして聴いてしまうのでなかなか先に進めません(笑)。しかもなぜか聴くと何とも言えない懐かしい気持ちでいっぱいになります。別に昔聴いていたからという訳でもないのに、なぜこんな気持ちになるのか不思議なんですが・・。この曲に限らず、おニャン子関連の曲を聴くと幼稚園~小学4年生の頃まで通っていた「ヤマハ音楽教室」のことを思い出します・・。これもすごく謎なんですけど・・。ただ、通っていた時期と流行っていた時期がちょうど一致しているので自分でも覚えてない部分で何かエピソードがあったのかもしれません。

あと、B面の「恋のA to Z」も可愛くて好きです。どの歌手のレコードもB面はA面に比べるとやっぱりちょっと手抜き感があるのが多いんですが、これは両方とも好きですね。「涙の茉莉花LOVE」はあまりおニャン子という感じがしないのですが、こちらはいかにも「おニャン子」という感じです。単に、ソロかそうでないかの違いだけかもしれませんが・・・。♪こ~い~の A to Z~ 17歳は~♪という所が堪りません!オッサン臭い発言ですが(^。^;) やっぱり10代ってイイですよね。

 

 

2012年3月7日 記