シブがき隊5

 

 

都合によりかなり間が開いてしまいましたが、やっと更新しに戻って参りました。今回はこのレコードの紹介です。

82年発売。表ジャケットが後ろ向きな3人です。おケツの形が綺麗ですね(爆)。スマートで羨ましいです。そしてこのカラフルなセーター!懐かしいです。髪型か変わったせいか、3人とも「ボーイズ&ガールズ」の頃よりも大人っぽくなってるような気がします。半年しか経ってないんですけどね。12月に発売されたからか(?)ポスターとともにカレンダーが付録になっていました。

タイトル レビュー
YMF COME 
TOGETHER
YMF=三人の名前の頭文字です。♪ラビュ~ラビュ~ラビュ~それは突然の・・・♪という出だしの部分から、静かな感じの曲かと思っていたら、「ピョ~」という笛の音と共に途中からいつもの元気な曲調になります。♪カモンカモンカモンカモン・・♪の連呼が横浜銀蝿っぽいというか、ツッパリソングっぽいです。
恋人・ミドルティーン このアルバムの中で2番目に好きな歌です。♪ミルクの匂いのフォーティーン レモンの味だよフィフティーン イチゴの甘さのスイートシックスティーン♪がたまりません(笑)。この部分を聴いて「今の君はピカピカに光って」を思い出してしまいましたが、あれはエイティーン、ナインティーン、トゥエンティーでしたね。それでも若いなぁ~と思うのに、14、15、16歳って!!可愛いなぁ~。当時のシブがき隊の3人もまだ16~17歳だったんですよね~。もう何ていうかピッチピチ。子供と大人の間の、二度と戻ってこないあの微妙なお年頃。自分がその年齢の頃には気がつかないけど、いつの間にか遠い昔になってしまったということをこのワンフレーズを聴いただけでいろいろと考えてしまいました(笑)。それから、この曲はフッくんのまさにイチゴの甘さのスイートボイスがピッタリで、特に♪くちび~る ドキリぃ~と きぃ~けん~な ピンキぃぃン~♪の部分が素晴らしいです。他のツッパリ系な曲の時は違和感ありまくりだったりするのですが(スミマセン・・)こういうほのぼの系な可愛い歌にはピッタリだと思います。あと、この曲にはなぜかモッくんのソロ部分がありません。多分ないと思います。そのかわり(?)♪そのくせ 誘えばおびえる仕草♪の部分がハモっていて上のパートがモッくんぽいです。
恋は悪魔さ ♪ハヴァデビルガ~ル♪トゥルルトゥルルル(女声コーラス)♪イェ~イェ~イェ~♪がレトロでイイ!!1番は♪ひとつだけ教えてやる 君こそ悪魔さ♪で2番は♪俺こそ悪魔さ♪と唄われております。♪ダイナマイトさ君の 君のほほえみは~♪♪恋のクロスカウンター♪等、歌詞が炸裂していて素晴らしいです。
冬の浜辺 モッくんのソロです。しっとりとしてイイ曲です。冬の浜辺というより、夏の終わりのような感じがします。♪ふたつのストロー ぶつけたおでこが・・♪とか爽やかでイイですね。あと、2番の♪無理してはしゃげば なお傷つぅ~~く~ぜ♪の所、この「ぜ」の唄い方が「ぜ・・」と余韻がある感じで、文字で書いてもわかりにくいですがとにかくイイんですよ~(笑)。
哀愁メモリー ♪泣~かないで~(泣~かないで) せ~めないで(せ~めないで) 好~きだから~ つ~めたくした~のさ~♪のところがイイ。
ZIG ZAGセブンティーン ここで書いたので省略します(*^_^*)
100%・・・
SOかもね!
同じく省略します。
SUSIE ヤッくんのソロです。これ、タイトルを見たとき「スシ」かと思って「また寿司か?」と思ってたんですよ(笑)。本当は「スージー」で女性の名前です(^_^;) ♪ノーノーノー スージー♪がカッチョイイ。こういうのが「ブルース」っていうんでしょうか。ヤッくんの声質に合ってると思うし、今歌ってもなかなかカッコイイ曲だと思います。ロケンロールもいいんですけどね~。
走れビュンビュン このLPはこの曲が目当てだったんですよね~。この中で一番好きな曲です。解散コンサートのDVDでこのタイトルを見た時、ポンキッキのような歌なのかと思っていたら、わりと普通の曲でした。「ビュンビュン」というのは車とか飛行機ではなく♪天気のいい日は元気さ ビュンビュンやりたい~♪♪ビュンビュン感じる♪とか、勢い(?)のようなモノです。でもとっても可愛い歌で、♪いつも ハイハ~イ 笑顔 ハイハ~イ♪の所が振り付けと共にツボです。歌詞も、シブがき隊の心境を匂わせてる(♪俺は俺だよ♪♪暇もあまりないよ でも 夢は山盛り♪ ♪今なら走れるよ 止めないでおくれよ♪とか)ような感じで、本当のところはわかりませんけど、そんな気がします。
ブルーソネット フッくんのソロです。これもまた、フッくんの個性が炸裂しまくっています。出だしから♪バぁあッタリぃ~でぇああったぁ 真夜中 地下鉄~ あいつの腕にもたれぇぇぇえええ♪全編ハズれてしまっています・・。フッくんの声、文字に表すとなんとなく平仮名なんですよね。
哀しみの
シルヴァーレイン
♪会えない時間が愛育てるのさ~♪の「よろしく哀愁」by郷ひろみ を彷彿とさせる歌詞であります。最後の ♪涙ぐむほど見つめて 駆けるのさ~ か~け~る~の~さぁあ~~~♪のハモりが古臭い。
YMF COME 
TOGETHER
1と同じ曲のイントロの部分だけです。

 

これでやっと2枚のLPのレビューをすることができました。苦し紛れのもありますけどね~(笑)。他のはまだよく聴いていないので、ちゃんと聴いてテンションが上がればレビューしたいと思います。というのも、少しだけ聴いてみた所、この2枚以外は「ZOKKON命」のような曲調でシブがき隊にしては普通っぽすぎるというか当たり前すぎるというか・・・。この2枚だけが特別に雰囲気が違うような気がします。それに、この2枚、80年代の曲にしてはちょっと古臭いというか、そういう所もツボでした。

歌唱シーンが収録されたDVD付きのCDBOXでも出ないかなぁ。出たら予約して即買なのに。でも出たら出たでせっかく買ったLPが意味なくなるなぁ・・。今さらだけどやっぱりCDって音がいいですね。私は音質にはこだわらないのですが、音の違いがよくわかりました。曲によってはレコードで聴いた方がいいと思うのもありますけど・・。

昨日、職場の近所にあるスーパーに入ったら寿司コーナーで「スシ食いねェ!」が流れていました。その隣の鮮魚コーナーでは数年前ブレイクした「おさかな天国」と童謡の「かわいい魚屋さん」が流れていて、3曲同時に大音量でにぎわっておりました。あまりの大音量のおかげで本来の店のBGMが聞こえず、なんというか、魚類に力を入れすぎだと思いました(笑)。1曲ずつ流せばいいのに・・。

シブがき隊というか、モッくんのことで思い出したことを書きます。私の記憶が正しければ、私が中学生くらいの時、モッくんがへ○ヌード写真を出したと思います。その頃、「クレヨンしんちゃん」がすごく流行っていて、その原作漫画に載っていたネタで、しんちゃんがいつものように全裸になり、口と下(あの部分に)ペンで髭を書いて一言「モッくん」と言うシーンがあったのが未だに忘れられません(笑)。友達とそのシーンを見ながら爆笑したものです。あの頃(90年代初期)っていろんな芸能人がへ○ヌードになっていたと思います。中でもモッくん、にしきのあきらさん、宮沢りえさんはインパクトがありました。そういえば宮沢りえさんは今お茶のCMでモッくんと共演してますね。へ○ヌード、自分で買いたいとは思わないけど、貸してくれると言われれば喜んで借りたいと思います(笑)。

レコードのレビューからいつの間にかへ○ヌードの話に・・・!!

                                                                

2007年7月6日 記