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放送されていたのは77年で、発売は78年です。こんなモノまで持っているわりには、実は本編は途中までしか見ていなかったりします・・。というのも、7年くらい前LDが発売された時に、揃えようと思って2巻か3巻まで発売される度に買っていたのですが、途中から全く店頭に置かれなくなったのです。それなら注文すればいい話なんですが、小心者の私はそれもできず・・・。時はミレニアムだというのに、「ボルテスファイブ」という言葉を人前で発言するのは勇気がいるものです。
いろんな店を回ったのですが、どこにも置いてなくて結局そこで止まってしまいました。今ならネットで簡単に注文できるんですけど、当時はネット環境もなくてダメでした。
前置きが長くなりましたが、本自体の内容は、巻頭にミニポスター(表が金山明博さんによる少女マンガ調のボアザン一家、裏はOPとEDのフィルム)、名場面集、各話ダイジェスト、設定資料、声優&スタッフインタビュー、あとはファンクラブの紹介、当時放映されたおもちゃのCM、発売されたグッズの種類などが載っています。
主人公・健一役の白石幸長さんは、どことなく博多華丸さんに似ていてなかなかの好青年です(関係ない話ですが・・)。あと、おもちゃのCMとか、グッズの種類や値段まで載っているのが珍しくてイイと思います。本当にたくさんのグッズが発売されていたんですね。当時はアニメや特撮番組がたくさんあって、生活用品ひとつとっても、いろんな番組の絵柄の物が発売されていたんでしょうね~。
表紙は主人公達ではなく、敵の「プリンス・ハイネル」です。この「ハイネル様」、この世代の方々には言うまでもない・・という感じの超有名な人気キャラクターなんですよね。いかにも敵、という感じではなく、いろいろとドラマチックな設定があり、共感できたりする部分があるキャラクターなんですよ。70年代後半からこういうタイプの敵が続々と出てきていたようです。未だに私は、敵がどんなに美形であっても、すごい設定があってもやっぱり主人公派で、今まで敵キャラにハマったことはほとんどないと思います。「だって敵じゃん」と思ってしまうんですよ(笑)。でも、話をじっくり最後まで見たらまた変わるかもしれませんね。
裏表紙はステレオカセッターではなく、「あしたのジョー」のロマンアルバムの広告です。残念(笑)!!
最近、このボルテスVのDVDをようやく手にいれました。途中で止まっていたのでずっと気になっていたのですが、DVDになるまで待って(?)かえって良かったです。まだほんの数話しか見ていませんが、面白いです。7年くらい前に見たきりなので、忘れているエピソードがほとんどで初めて見るのと同じような感覚です。以前見た中では、一平の馬の話、タッコちゃんの話、あと真剣白羽取りの話がやたら印象に残っています。どれも内容に直接関係ないというか、メインのボアザンとかお父さんとかに全く関係なくて、そんな所が大ボケの私らしいな、と苦笑いしています(^_^;) 全話見終わったらまた感想を語りたいと思います☆