91年に放送されていた「鳥人戦隊ジェットマン」の「セイカのパズル『できるんです』ミニ」です。
これは、当時自分で購入しました。ジェットマンにハマっていた私は、ソフビとか変身アイテムとかCDとかテレビ絵本とかじゃなくて、「できるんです」を購入したんですよね(笑)。このあたりのチョイスのセンスが、我ながら意味がわからなくて笑ってしまいます・・。多分、お手頃価格で耐久性がありそうだし、何でもいいからとりあえず記念に買っておこうか、という程度で選んだんだと思います。
遊び方は、画像の右上の輪っかを外してパズルをスライドさせて絵合わせをするもので、こういうおもちゃは昭和の頃からあったと思います。
この「できるんです」シリーズ、一時期流行りましたよね。セーラームーンをやってる頃、よくCMが流れていたのですごく印象に残っています。CMソングがロンドン橋の替え歌で、♪〇〇できた~ 一輪車~できた~ 誰でもやれば~で~きるんです~♪みたいな歌詞でした。
これは一番小さなサイズ(測り忘れたけど12~13センチくらい?)なんですが、主流なのはもう二回りくらい大きなサイズ。あと、デラックス版みたいなやつで、パズル部分がもっと立体的で裏がホワイトボードみたいになってるのもありました。
ところでこれを遊び倒した子はどのくらいいるんでしょうか。オークションやフリマサイトで当時の物が今もたくさん出品されていますが、パズルを完成できないまま絵が無茶苦茶な状態の物をよく見かけます(^^;) これ、大人でも結構難しいんですよね。根気がなければ「もー、どうでもいいわ!」となって放置するパターンが多かったんじゃないでしょうか。私も何度かチャレンジしてみましたが、結局完成しなかったし、触りすぎて絵が剥がれたり傷がつくのが嫌であまり遊んでいません。無理すればフレームから全てのパズルを取り外してはめなおすことは可能なんですが、無理矢理はめて折れたり割れたりするのも怖かったですしね。一度取り外してはめ直して、それ以降はずっと保管したままでした。
この「できるんです」シリーズ、2024年の今も普通に発売されているようで驚きました。正直、今の子供が触って面白いと思うんだろうか?という感じですが(今どころか、30年以上前に昭和生まれの私が買った時も特に面白いとは思えなかったけど・・)、人気のキャラクターがでかでかとプリントされていて見映えもいいし、今でも需要があるってことなんでしょうね。
| 2024年1月28日 記 |
|---|