美少女戦士セーラームーン


ずっと古い作品についてばかりだったので、今回は少し新しめの作品についてです。

1992年から5年間続いたこのアニメ、小さな子供から大人まで大人気でしたが、私も初期のシリーズから最終回までずっと見続けました。初めての出会いは中学2年生の頃、同じクラスの友人に原作のコミックを読ませてもらったことでした。当時の私はアニメから少し離れていたため(・・・といっても以前書いたように『キン肉マン』(再)にはバリバリハマってましたが・・・)このアニメがあっていることすら知りませんでした。

同じ頃、他の友人が「土曜日はセーラームーンがある~♪」と楽しげに話しているのを聞いて「そんなに面白いのか~それなら見てみようかな」と思って見てみると、キュートでちょっとレトロな絵柄がすぐに気に入り、あっという間にハマってしまいました。ちなみに始めて見た回は、うさぎがタキシード仮面にラブレターをもらう話(ニセモノでしたが(笑))でした。

私は中学生になってもアニメや漫画が好きな子供でしたが、セーラームーンは普段「もうアニメはあまり見ない」という子でも「実は隠れファンだ」というのが多かったような気がします。運動会では仮装などの格好の題材でしたし、文化祭の時に貼ってあるポスター等でもセーラームーンを描いた物がたくさん貼ってありました。
休み時間にセーラームーンについて話したり、映画を見にいったり、学校の帰りに寄り道してスーパーのガチャガチャで指人形などをゲットしたり、セーラームーンのことを思い出すと、楽しかった中学時代も同時に思い出してとても懐かしいです(T_T)

内容ではやっぱり初代が一番好きで、なるちゃんとネフライトの話や最終回に向けての盛り上がり、そしてあの有名な最終回は、続編の「R」が始まるとわかっていても衝撃的でした。、あとは「中学生のうさぎと付き合う衛さんはロリコンじゃないか」とか、ゾイサイトがオカマっぽいのが笑えてそのことについてよく話し合ったりしていました(^_^;)
タキシード仮面の正体は誰が見てもばればれだったのに、ある友達の弟(当時小学校低学年くらい)だけは「衛さんの友達のゲーセンのお兄さん」だとずっと信じていた、という伝説もあります(笑)。

コミックのあとがきに武内直子先生がご自身のセレブ生活や、セーラームーンのおもちゃについて書かれているのを読むのも好きでした。仕事部屋(?)にきれいにおもちゃが飾ってあったりして、それも羨ましかったです。

「R」ではちびうさの可愛さにハマったり、「S」ではカッコイイお姉さまが出てきたりしてそのあたりまではいろいろ覚えてるのですが、「SS」やセーラースターズになるとなんだかわけがわからなくなってきて内容はほとんど覚えてなかったりします(汗)。それでも、変身シーンや必殺技が見たくて毎週毎週見続けました。

「S」までは友人達も一緒にみていたのですが、「SS」になるとだんだん「セーラームーン離れ」が進んで結局最終回まで見続けたのは私一人でした。

後半はちょっと寂しかったけど、私は今でもセーラームーンが好きだし、当時のブームは今でもとてもいい思い出として残っています(^^♪
それにしても、当時リアルタイムでセーラームーンに憧れた小さい子供達ももう高校生・大学生くらいになってるんですよね~。当時中学~高校生だった私はそんなに昔のこととは感じませんが、今の高校生くらいにとってはもう大昔のアニメのように感じるかもしれませんね。

☆グッズやおもちゃなどもいろいろ集めたので、またご紹介したいと思います。

                                                                                                          

2006年11月6日 記