「おともだち」絵本シリーズ 魔法の天使クリィミーマミ3「ゆうと マミの デュエットのまき」


 

ヲトメの憧れクリィミーマミ!!未だにリアルタイムでない世代からも人気があるというのがスゴイですね~。

前回ご紹介した「ハロー!サンディベル」の絵本からたった2年しか経っていないのに、ずいぶん絵柄が新しく見えます。個人的には、こういう少女アニメに限らず、この82年~83年頃にかけてアニメやマンガの絵柄が70年代風から変化してきたように思います。色使いからキャラクターそのもの、マミのアイドルっぷりに80年代初期をビシバシと感じる一品です!!
内容は、本編の8話「渚のミラクルデュエット」が元になっていて、いろんな部分が省略されまくっていますが、大まかな内容はだいたい同じです。本編では、マミのコンサートが開かれるビーチへ連れて行ってもらうため、両親を説得(駄々をこねた)したりと、いろいろあるんですが、絵本では出発する所からスタートしています。


絵本の内容としては、両親に高原(ビーチじゃなくて・・)に連れて行ってもらった優は、マミに変身してコンサートに出演する。コンサートは大盛況。それをみていためぐみは「まあ、にくらしい。わたしのほうが、ずっとじょうずなのに」と妬む。以前から優とマミの関係が怪しいと思っていためぐみの企み(という程のものではないけど・・)で、優はマミとデュエットさせられることになる。あとはアニメの内容と同じで、ポジ&ネガに助けられ、あらかじめ録っておいたマミの映像と一緒に歌うことで事なきを得る。めでたしめでたし。

アニメで見た時も、この「マミの映像と一緒に歌う」というのが、どういう仕組みになっていたのか謎でした。立体映像だったんでしょうかね~~?それでも、実際にやってみたらバレバレですよね~。アニメなんだし、そんなことを考えても何にもなりませんけどね(^_^;) この絵本は5年くらい前、某大型古本店○○○○け(笑)で購入しました。その時はたまたま「クリィミー絵本大放出」だったのか、これ以外にも10種類くらい置いてあったと思います。アニメを見た時、マミと優が一緒に歌うシーンが好きだったので、中でもコレを選びました。他にはどんな内容があったのか覚えていませんが、オリジナルストーリー(あったかどうかわかりませんが・・)を選んでも面白かったかも・・と思います。


最初のページに「ゆうちゃんのひみつ」が紹介されてます!!
すきな食べ物は「パパとママがつくってくれるクレープとチーズグラタン」、好きな男の子は「いつもやさしいとしおくん」、たからものは「まほうのコンパクト」、得意なことは「クリィミーマミに変身できること」 可愛い・・・。
私も、クリィミーマミのコンパクト&ステッキが「たからもの」です!!優ちゃんと同じだ(-_☆)キラーン

優のボーイフレンドの俊夫君は「ヨッチャン」こと野村義男さん(若い頃の)に似てるとずっと前から思ってるんですけど、そういう話は一度も見たことも聞いたこともないので、多分そう思ってるのは私だけなんでしょうね・・。あの髪型のせいかもしれませんが・・。



                                                           

2007年9月22日 記