93年にセイカノートから発売されていたぬりえです。
初期シリーズからたったの1年しか経っていないのに、絵柄の感じがかなり違っていて、キャラクターの体型も全体的に大人っぽい感じになっています。この後「スーパーズ」でまた少し絵柄が変化するのですが、目の描き方が変わったくらいであとはほとんど変化なしです。
初期のシリーズのぬりえに比べると、随分細かい所まで描き込まれてますね。
ちびうさがいかにもマスコットキャラな体型なのが可愛い。「魔法使いサリー」のポロンちゃんを思い出します。目がつりあがっているのも、生意気でちょっとイジワルキャラだったことを表していてイイですね~。
ルナPの「どアップ」が面白い。
亜美ちゃん・レイちゃん・まこちゃんのショットはアニメ雑誌等の書き下ろしのように丁寧に描かれてますね。(実際そうだったりして??)なるちゃんも初期シリーズに比べると大人っぽく描かれてます。そして懐かしのママ&進悟・・・。このふたり、「R」ではほとんど出番がなかったですよね。
こちらはノート型のぬりえです。大きさも通常の「大学ノート」と同じサイズです。普通、ぬりえといえばこのタイプですよね。表紙の裏が迷路や間違い探しなどのゲームになっていたり、切り取って貯金箱や小物入れが作れるようになっていたり、主題歌が載っていたりするのが定番です。「写真」を貼るようになってるのもありましたね~。「塗り終えた日にちを記録し、あなたの写真を貼っておきましょう」という感じの・・・。
私が持っているのは今まで紹介したシール付きのミニサイズぬりえばかりで、このタイプのものはこれ一冊しか持っていませんでした。きっとシールにつられてたんでしょうね(笑)。ちなみに、これは当時「セーラームーンR」の映画を見に行った帰りに友人と一緒に購入した物です。中学3年生の後半で、もう高校受験が近づいていたというのに、私達は一体何をしてたんでしょうね~(苦笑)。
以下が中身です。
見開きがとても豪華!!
でも結構塗ってしまってますね(苦笑)。懐かしくて微笑ましいような、もったいないような・・・。インクが下ににじんでしまってるのが更にもったいなさをアップさせてます。
この手のぬりえは色鉛筆かクーピーみたいなので塗らないとダメですね。「おべんきょうしなくちゃだめよ」の亜美ちゃんの顔がまるで長島茂男さんのようなことになっちゃってます。
ミニぬりえは何も文字が書かれていないのに、ノートタイプの物は各ページに必ず一言書いてあります。「おはなしつき」ということで絵本のようになっている物もありました。女の子向けのぬりえは当たり障りのない内容ですが、男の子向けのはわりとツッコミ所満載なんですよ。これと同じ頃購入した「幽遊白書」のぬりえは爆笑モノなのでぜひ別の機会にご紹介したいと思います。
| 2010年1月21日 記 |
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