現在でも絶賛放映中のNHK「おかあさんといっしょ」!!
対象年齢はおそらく3、4歳くらいまでで、子供が生まれて一番最初に見るテレビ番組と言えばこれだったんじゃないかと思います。最近は(といっても10年くらい前から)もっと小さい子を対象にした「いないいないばぁ」が放送されているので、今はこっちの方が先かもしれませんね~。
というわけで、この「おかあさんといっしょ」は人によっては大きくなってもなかなか卒業できないアニメと違って、普通だと少なくとも幼稚園卒園と同時に番組も見なくなってしまうものだと思います。
幼稚園でも年長くらいになるとちょっと見るのが恥ずかしいかもしれません。
でも私は赤ちゃんの頃からずっと見続けて、幼稚園の頃はもちろん、小学校に入っても見続けて、中学・高校・大学生になっても暇を見つけてはチェックしていました(笑)。なので大学生だった2000年初頭くらいまでだいたい番組の流れを知っているんですよ。
社会人になってからは時間が合わなかったりネットをやるようになったりであまり見る機会がなくなってしまいましたが、でもわりと最近のまで知ってるかも・・・。現在やっているのはほとんど見たことがありませんが、とりあえず「ぐーちょこランタン」まではなんとかわかります(笑)。
私が物心付く前にやっていた「おかあさんといっしょ」は人形劇が「ブンブンたいむ」、そしてひとみお姉さんと良お兄さん。人形劇のブンブンはもちろんのこと、ひとみお姉さんが大好きで、すごく小さかったわりには覚えています。逆にお兄さんの方は全くと言っていいほど記憶がないです。
そしてその次がさえこお姉さんと哲お兄さん。こちらはどちらかといえば哲お兄さんの印象が強くて覚えています。特に「どんなかお」という歌(♪笑った顔は~どんな顔~目が○○で~ (途中の歌詞不明・・) あ~笑ってる~!た~のしそ~♪という感じの歌詞)を亜土ちゃんみたいに透明のアクリル板(たぶん)にイラストを描きつつ唄っていたのが忘れられません。当時見たきりなのでおそらく2~3歳の頃の記憶なんですけど・・・それだけインパクトが強かったです。
そして、この頃から人形劇が「にこにこぷん」へバトンタッチです。
この「にこにこぷん」がすごく長い間やっていて、調べると82年~92年まで、10年間も続いたようです。私はこの「ブンブンたいむ」→「にこにこぷん」への移行をリアルで体験したことがすごく印象に残っています。というのも「ブンブン」と「にこぷん」の間に、番組編成期のつなぎの番組みたいなのがあって、それにパントマイムをするピエロみたいなのが出てきて、すごく怖かったのが未だに忘れられないんですよ。3歳児の記憶なので定かではないのですが、いつも「おかあさんといっしょ」をみる時間に普段どおりに見ていたら違う番組をやっていて、「何だこれ!怖い!!!」と思いました。それから何日か経ったのか、いつの間にか「にこにこぷん」が始まって、すごく安心した記憶があるんですよ。3歳の記憶がどの程度あてになるのかわかりませんが、とりあえず怖かったです(笑)。今思い出しても怖いくらいです。
「ブンブンたいむ」が大好きだった私ですが、「にこにこぷん」もすぐにハマりました。幼稚園で愛用していた、給食の時に入れてもらうお茶のコップが「にこにこぷん」のイラストだったし、指人形も持ってました。じゃじゃまるとぴっころが好きだったけど、ぽろりはなんとなく好きになれなかったなぁ~(笑)。
その「にこにこぷん」が始まってから、みゆきお姉さん、アキラお兄さんになりました。この頃、ちょうど幼稚園くらいだったので私にとって「おかあさんといっしょ」のお兄さん・お姉さんといえばこの二人のイメージが一番強いです。特に私はアキラお兄さん萌えで、歌声も個人的には歴代お兄さんでは随一というくらい好きです。アキラお兄さんは最近のスマートなお兄さんとは違って、ジャイアンとかキレンジャーみたいな体形だけど和み系なところがよかったんですよね。子供にも大人気だったと思います。
あと、体操の瀬戸口清文お兄さんにも萌えます。あの笑顔の爽やかさといったら・・・。ああ~!もう一度瀬戸口清文お兄さんの「ぞうさんのあくび」が見たい・・!!
それから、しばらく経って小学生になると、いつの間にかおさむお兄さんとゆうこお姉さんに変わっていました。この二人の時は小学校の中学年~高学年になってたんですが、結構見ていたのでよく覚えています。おさむお兄さんのルックスがとても可愛かったのが印象深いですが、あとで調べたら自分の親と同世代だったのですごく驚きました。
小学校5~6年の時、当時の友人とよく「おかあさんといっしょ」をネタにして笑っていたのが懐かしいです。特に「ハイ★ポーズ」がツボで、「アチョー!!」を真似したり、「膝を抱えてーーーギューーーー パッ・・・ ハァァ~(コーラス)」とか言いながら、それだけでゲラゲラ笑って盛り上がって、そんなくだらなさが涙が出るくらい懐かしいです。
あと、しんすけさんとヘビくん&ブタくんのコーナーが好きだったなぁ~。それから、体操のお兄さんが天野勝弘お兄さんに変わりましたね。膝の部分が赤と緑のズボンが懐かしい。
中学生になると、あの愛着のある「にこにこぷん」が「ドレミファどーなっつ」になりました。中学の頃のある先生のダンナさんの顔がれっしーに似ている、と言っていたのを思い出します。私はゴリラのそらお君のぬぼーっとした所が好きでした。でも、この頃になると人形劇よりも歌の方を集中してみるようになったと思います。
あとは、高校生になった時に長年使用されていた「ぞうさんのあくび」が「あ・い・う」になり、しばらくして人形劇が「ぐーちょこランタン」に変わりました。
そして「だんご3兄弟」を歌っていたあゆみお姉さん、けんたろうお兄さん!私にとってお兄さん・お姉さんといえばこのあたりまでです。あと、あきひろお兄さんもインパクトがありました。サーファー並みに色黒で、ちょっと老けていて失礼ながら「本当にお兄さんなんだろうか?」と思ってました^_^;
その次のお兄さん・お姉さんになるとついに自分と同世代になって、「自分にはこんな仕事、絶対無理だな」とか、微妙な空気が流れると「大丈夫だろうか?」段取りを心配したり、私がそんなこと心配してもどうにもならないんですが、子供達ではなく、お兄さん・お姉さんと同僚目線でみてました。この二人以降は、なんとなく安心して見れなくなってしまったんですよ。
現在のお兄さんとお姉さんは多分一度も見たことがないと思いますが、調べるともうすでに自分より年下の方々になってました・・・当たり前のことですが・・。
学生の頃(98~2000年初頭)は、「いないいないばぁ」「おかあさんといっしょ」「ひとりでできるもん」「英語であそぼ」「ハッチポッチステーション」「おじゃる丸」「忍たま乱太郎」(順番違うかも??)そして「フルハウス」を見るのが至福の時でした(笑)。続けざまに見たい番組がありすぎて、一通り見ていくと夕飯の買い物に行くのが遅くなるんですよ。あと、土曜は「ニャンちゅう」と「カードキャプターさくら」ですよね~。懐かしすぎ!!
これは「おかあさんといっしょ40年 うたのベスト100」のCDの解説書に載っていたものです。
一番左の「ゴロンタ劇場」(76年~79年)は見たことがないんですが、それ以外は全て泣けてくるくらい懐かしいです!!
良お兄さん(ゴロンタ劇場の右上)はなかなかのイケメンですね。私の世代はイケメンお兄さんにあまり縁がなかった世代と思っていたんですが(失礼)、物心付く前に毎朝イケメンお兄さんと出会っていたようです(笑)。きっと動いているところはもっと爽やかなんでしょうね~。
右は哲お兄さん・さえこお姉さん・アキラお兄さんです。懐かしい~!そして和む~!
我が家にある懐かしい物です。
左:私が子供の頃のアルバムです。表紙が「ブンブンたいむ」!モザイクの部分には私の名前と諸々が書かれています。昭和57年7月20日~58年4月24日に撮影した物のようです。この頃に戻ってもう一度人生をやりなおせたらなぁ~・・。
中:幼少期に使用していたコップです。多分1歳くらいの頃から使っていたと思います。何でもすぐに処分してしまうタイプの母ですが、これは捨てられなかったようです。蓋が付いていて便利だったため、小学生になっても風邪で寝込んだ時などに枕元に置いて使用してました。
右:2歳頃の私です。ブンブンのぬいぐるみを抱いています。どれもこんなカットばかりで、まともにぬいぐるみの正面が撮影されたものは一枚もありませんでした・・・。
それにしてもブンブンと仲間達ってぬいぐるみにすると可愛いけど、イラストにするとイマイチな感じがするなぁ~・・
学生時代に友人と撮ったプリクラです。99年5月23日に撮影しているみたいですね。この当時はいろんなアニメや芸能人、キャラクターのフレームがあって、それがとても流行っていました。全身写るタイプ、スタンプ機能が出来たのもこの頃だったような??とても懐かしいです。最後に撮ったのはもう多分5年近く前だったと思います。今ではあのコーナーに立ち寄ることすら怖くてできません(笑)。
顔が全然わからないので意味ないですが、向かって左が私で、右が友人です。
右側の友人は幼少の頃、NHKに行ってじゃじゃまるに会ったことがあるそうです。「出べそ」を触ったことがある、と自慢していました(笑)。ウラヤマシー!!
思い出に浸ったところで、次のページから音楽レビューです☆
★「おかあさんといっしょ」の音楽2 へ進む★
| 2009年7月12日 記 |
|---|